海の街の
焼鳥屋
旅行会社からニュージーランドへ。
そして、小樽の炭火へ。
もともと旅行会社に勤めていた店主が、ニュージーランド・オークランドで焼鳥屋の立ち上げを手伝ったこと。それが、この店のはじまりでした。
小樽・花園で炭火を守り続けてきた串焼きの店。気さくな大将と奥様、明るいスタッフ。地元の常連に長く愛され、近年は遠方から店を探して訪れる旅の客で賑わうようになりました。言葉の壁を越えて、海の向こうのお客様にも。
変わらぬ炭火の香りとともに、串焼大将はこの花園の地で、また新しい一日を迎えます。